Toggle navigation
Software Protection & Analytics Laboratory
🔍 Search
🏷️ Tags
🐾 About
🤝 Grant(研究助成)
研究室で受けた助成の一覧です.
Year
2008
2009
2010
2011
2012
2013
2014
2015
2016
2017
2018
2019
2020
2021
2022
2023
2024
2025
2026
2027
2028
2029
2030
バースマークの評価技術の確立
ロボットをアシスタントとして利用する教育支援システムの研究
Java言語を対象とした動的多様化技術
ゲーム理論による開発動向の理解 ―風林火山タイプ別開発者の攻防―
名前難読化の評価指標の確立
自発的ソフトウェア進化の加速に向けた基礎技術の開発
偏り解析を用いたプロジェクト型学習自動支援システム
ソフトウェアバースマークによる実践的なソフトウェアの盗用検出
開発者向けソフトウェア盗用検出基盤の構築
研究助成の履歴
🤝 開発者向けソフトウェア盗用検出基盤の構築
April 1, 2026
🗣 研究概要 近年、LLM の普及により、プログラム初学者でも容易にソフトウェアを開発・公開できるようになり、ソフトウェア市場は急速に拡大している。 一方で、ソフトウェアの盗用、特にAndroid アプリのリパッケージングによる不正利用は依然として深刻な問題であり、かつ、開発者が自身のソフトウェアの盗用を把握する手段は乏しい。 本研究課題では、開発者(初学 …
🤝 ソフトウェアバースマークによる実践的なソフトウ …
April 1, 2020
🗣 研究概要 本研究課題の目的は,現実世界でのソフトウェアの盗用を抑止するために,一般ユーザがカジュアルに盗用を検出できるようにすることである. カジュアルな盗用検出とは,事前準備の必要なく現実的な時間で,大量のソフトウェアからユーザが持つソフトウェアと似たものを検出できることである. ソフトウェアの盗用検出手法としてソフトウェアバースマークが提案されてい …
🤝 偏り解析を用いたプロジェクト型学習自動支援シス …
April 1, 2017
🗣 研究概要 ソフトウェア開発における人材不足が叫ばれている昨今において,Project-Based Learning (PBL) に代表されるプロジェクト形式を用いた,ソフトウェア開発手法,ファシリテーション,コミュニケーションといった様々なスキルを教育する手法が注目を浴びている. 一方で,PBL 形式の授業では開発環境のメンテナンスや学生へのフィードバ …
🤝 名前難読化の評価指標の確立
April 1, 2017
🗣 研究概要 プログラム中の秘密情報を保護するため,理解が困難になるようプログラムを変更する難読化手法が数多く提案されている. しかし,難読化の堅牢性と有効性についての議論は十分ではない. 中でも,シンボル名を意味のない名前に変換する名前難読化は数多くのツールに採用されながらも評価は行われていない. そこで,本研究課題は,名前難読化に焦点を当て,堅牢性と有 …
🤝 自発的ソフトウェア進化の加速に向けた基礎技術の …
April 1, 2017
🗣 研究概要 近年のソフトウェア開発では,機能追加や不具合修正を,管理者等からの上意下達ではなく,多数の開発者からの自発的な提案に基づいて進める手法が注目を集めている. 本研究では,「自発的ソフトウェア進化」とも呼べるこの新たなパラダイムを,ソフトウェア開発において広く,かつ,安定的・持続的に加速するプラットフォームの実現に向けた基礎技術を開発する. 具体 …
🤝 ゲーム理論による開発動向の理解 ―風林火山タイ …
April 1, 2015
🗣 研究概要 ソフトウェア開発は,多様な人々が協調して多くのタスクをこなす,複合的な社会的活動である. しかし,「経験」以外の人間的側面は十分考慮されていない. そのため,ソフトウェア開発の最適なチーム構成や開発組織の能力成熟といった課題について,開発者の異なる特性は無視されている. 本研究は, これまで見過ごされてきた,ソフトウェア開発者の様々な特性を, …
🤝 Java言語を対象とした動的多様化技術
April 1, 2013
🗣 研究概要 従来の Java プラットフォームにおけるプログラム保護はバイトコード(クラスファイル)の静的な変換が多くを占めており,静的解析には耐性があるものの,動的解析については脆弱であると指摘されている. それにも拘わらず,動的解析技術のみが進歩し,動的解析に対抗する保護技術については議論されてこなかった. 一度ロードしたクラスはいかなる変更もできな …
🤝 ロボットをアシスタントとして利用する教育支援シ …
April 1, 2010
🗣 研究概要 コンピュータ系の理系大学生にとって,低学年に開講されるプログラミング言語の習得度合いが,高学年度に開講される専門教育の参加度や理解度に大きく影響を与えている. 演習科目として開講されるプログラミング演習では,学生が各自で演習課題に取り組むため,理解度に差の生じることが多く,各学生の理解度に合わせた指導が必要である. しかし,教員やTA(ティー …
🤝 バースマークの評価技術の確立
April 1, 2008
🗣 研究概要 ソフトウェアの盗用を発見するための技術である,ソフトウェアバースマークについて調査を行い,現実世界に起こる盗用を発見するためのバースマークの能力を評価す. その評価により,現実世界の盗用を発見できるようになり,更には盗用であることを立証できることを目指す. バースマークの評価を行うに当たり,まず,盗用を行う盗用者の行動を整理すると共に,既存の …