🏪 臨時店舗を載せたいとき

常設ではない店舗や、大学の管理外の店舗も、Welfare TIME に載せられます。載せた店舗のカードには「臨時」と表示され、大学が営業情報を公開している店舗と区別できます。

載せたい場合は、営業の情報を JSON というファイルの形にして、運営者に依頼してください。JSON は、フォームに入力して作るのが簡単です。入力の誤りをその場で教え、サイトでの表示例も確認できます。ここでは、その手順と、JSON を自分で書くときの書き方を説明します。

載せるまでの流れ

  1. JSON を作ります。 フォームに入力すると作れます。自分で書く場合は、次の「JSON の書き方」をご覧ください。
  2. GitHub の Issue で依頼します。 新しい Issue に、書いた JSON を貼り付けてください。GitHub のアカウントが必要です。
  3. 運営者が内容を確認して、掲載の準備をします。 内容に不明な点があれば、Issue で質問します。
  4. サイトに反映されます。 毎朝7時ごろの更新で反映されます。急ぐ場合は、運営者が手動で更新します。

Issue は誰でも見られる形で公開されます。氏名、電話番号、メールアドレスなどの個人情報は、書かないでください。

JSON の書き方

営業する日ごとに、1件のエントリを書きます。複数のエントリは、[ と ] で囲んで並べます。次の例は、10月15日と16日に営業する店舗です。

[
  {
    "id": "popup-curry",
    "name": "臨時カレー販売",
    "date": "2026-10-15",
    "location": "並楽館前",
    "category": "キッチンカー",
    "headline": "学園祭の準備期間限定",
    "url": "https://example.com/",
    "start_time": "11:00",
    "end_time": "14:00",
    "note": "売り切れ次第終了"
  },
  {
    "id": "popup-curry",
    "name": "臨時カレー販売",
    "date": "2026-10-16",
    "location": "並楽館前",
    "category": "キッチンカー",
    "headline": "学園祭の準備期間限定",
    "url": "https://example.com/",
    "start_time": "11:00",
    "end_time": "13:00",
    "note": "売り切れ次第終了"
  }
]

項目

項目必須書き方
id必須店舗を区別する名前です。半角の英小文字、数字、ハイフンだけで書きます(例:popup-curry)。同じ店舗は、すべての日で同じ id にします。
name必須カードに表示する店名です。
date必須営業する日を 2026-10-15 のように書きます。
location必須営業する場所です。次の「場所の書き方」をご覧ください。
start_time、end_time必須営業の開始と終了の時刻を、11:00 のように書きます。
category任意「食堂」「ショップ」「コンビニ」「サービス」「ATM」「キッチンカー」から選びます。省略すると「ショップ」になります。
headline任意店名の下に表示する、ひとことの紹介です。
url任意店舗の案内ページです。https:// で始まるものを書きます。書くと、カードを押したときに開きます。
business_hours任意営業時間の表記を変えたいときに書きます。省略すると、11:00~14:00 のように開始と終了の時刻から作ります。
note任意カードに表示する備考です。

場所の書き方

location を地図上の建物の名前で書き始めると、その建物にカーソルを合わせたときに、カードと地図が連動します。たとえば「並楽館前」「真理館1F」のように書きます。

地図上の建物は、次のとおりです。

並楽館、天地館、10号館、真理館、雄飛館、ピロティ、万有館、本館、神山天文台、サギタリウス館、12号館、神山ホール、4号館、13号館、6号館、5号館、11号館、第1研究室棟、中央図書館、第2実験室棟、第2研究室棟、第1実験室棟、16号館、9号館、第3研究室棟、第4研究室棟、第5研究室棟、15号館、14号館、第6研究室棟、温室棟

学外など、この中にない場所で書き始めたときは、地図の連動はなく、「この店舗はマップ外です」と表示されます。

書くときの注意

掲載のあとで