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2017-07-21: SIGSE/KBSE/SIGSS 研究会での発表

B4の鐘ヶ江さんが第196回ソフトウェア工学研究発表会で研究発表を行いました.

SIGSE/KBSE/SIGSS は2017年7月19日から21日にかけて,北海道函館市にある函館コミュニティプラザで行われました. 鐘ヶ江さんは初めての外部発表でした.

  • 鐘ヶ江 由佳,玉田 春昭,畑 秀明,``GitHubにおける言語ごとのビルドファイルの更新理由調査’‘, 研究報告ソフトウェア工学(SE), Vol. 2017-SE-196, No.28, July 2017. [Paper | BibTeX | Link]

写真は撮り忘れました...

2017-04-24: 配属希望の3年生へ

研究室訪問対応

研究室訪問対応期間は,5/19(金)〜7/24(月)までです. その期間中の対応は以下の通りです. どの時間帯であっても予約不要です.直接当該場所までお越しください.

  • 毎週月,火  16:30〜18:15(5時限目),第2実験室棟3階70実験室
    • 現役の4年生が研究室を紹介します.
  • 毎週火曜日  13:30〜16:00,第2実験室棟3階68研究室
    • 玉田が研究室の内容を個別に紹介します.質問対応など.
  • 毎週木曜日  13:30〜16:00,第2実験室棟3階68研究室
    • 玉田が研究室の内容を個別に紹介します.質問対応など.
  • 6月2日(金)19:00〜19:30,14102
    • 玉田が研究室の内容を全体に紹介します.

上記の日程で都合が悪い場合は,直接訪ねてきてもらっても構いません. ただし,出張等で不在の場合もあります. そのため,事前に連絡してもらえると無駄足を踏まずに済むでしょう.

連絡先はこのページの下部に書かれています. メールアドレスにはフェイクが入っていますので,コピー&ペースト後,編集してください.

研究室で行なっていること.

  • 主に,次の3つの方向性で研究を行なっています.
    • プログラム保護手法の保護度合いの測定.
      • ソフトウェアの保護手法として,変数名,メソッド名を意味のない名前に変換する手法,名前難読化があります.この手法の逆変換を行おうとしています.具体的な手法は,2017年の発表原稿の1, 3を参照してください.この方法を発展させ,名前難読化の堅牢生を測定しようとしています.
    • 自発的ソフトウェア進化プラットフォーム.
      • 詳細は直接お話しします.
    • PBLにおけるのソフトスキルの測定.
      • 詳細は直接お話しします.
  • 過去の発表原稿は,Papersを参照してください.

訪問日について(7/4追記)

研究室訪問の期間は 7/24(月)までです. 教員点が欲しい人は,この日までに訪問してください. 7/25(火)以降に訪問しても教員点は付きません.

また,玉田が不在の日程を以下に示します. この時間帯に来訪しても対応できませんので,ご了承ください.

  • 7/10(月) 13:15-17:00
  • 7/11(火) -13:15
  • 7/13(木) 終日
  • 7/14(金) 終日
  • 7/19(水) 終日
  • 7/20(木) 終日
  • 7/21(金) 終日
  • 7/24(月) 13:15-17:00

2017-02-17: Public Hearing of Bachelor Thesis

2017/02/17, 18に卒業論文発表会が行われました. 当研究室からは,次の4名が発表を行いました. 卒業論文発表会全体はこちらで報告されています.

  1. 磯部 陽介, ``名前難読化の逆変換を目的とした協調フィルタリングによるメソッド名の推薦’’, 京都産業大学コンピュータ理工学部研究報告書, Feb 2017.
  2. 井ノ口 輝, ``シーケンシャルパターンマイニングによる開発者のタスクパターンの導出と評価’’, 京都産業大学コンピュータ理工学部研究報告書, Feb 2017.
  3. 中村 潤, ``盗用発見のためのソフトウェアバースマークを利用した大量のプログラム比較 〜バースマーク手法への検索エンジンを用いた絞り込み段階の導入〜’’, 京都産業大学コンピュータ理工学部研究報告書, Feb 2017.
  4. 横井 昂典, ``難読化前後のプログラムの特徴の比較による評価方法の提案’’, 京都産業大学コンピュータ理工学部研究報告書, Feb 2017.

The public hearing of bachelor thesis was held on 17th, 18th Feb 2017, and reported at http://info.cse.kyoto-su.ac.jp/?p=6444. Above four students were presented their works. The theses are available upon your request.

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